昭和44年12月30日 夜の御理解
【入力者: 末永 満】
今朝から久留米の佐田さん達がここで親子でお届けをされまのに、親先生、もう今年も余すところ、今日は明日ということに迫ってまいりましたが、ほんとに去年、今年の、まぁ、年頭により明るく、よりにこやかにと、お書き下げを頂いて、そして、それを今年の信心の生活の、まぁ、目当てにと思うてまりましたけれども、中々できなかった。
それでもう親先生親子の家族中で昨日話し合いましたと。あと二日間じゃから、まるくこの二日間もう、このへん二日間だけでも、もう一つ完璧にね、いよいよその明るく、いよいよにこやかに過ごさせて頂いて、前夜祭をほんとにお礼のお祭りにさせて頂きたいちて話し合いましたというお届けがあったんですけれどね。
ほんとにあの漠然と取り組んできたんですけれども、いよいよ厳密にということは中々お互いができなかったと思うんです。ほんとに私は、まぁ、もういよいよ今晩と明日一日ですけれどもそれだけでもいいと。
もう本気でですね、えー、よりいよいよ明るく、にこやかにということをです心にかけどおし、かけど、かけさしてもらい。精進に、精進させて頂きまして、その・・・より明るくとということ、よりにこやかにということのその、その、まぁ、偉大さというか素晴らしさというものは改めて分からせて頂いて、そして、明日の前夜祭、いわゆる、お礼を申しましても、お礼を申しましても足りない。
お詫びをさせて頂いても、お詫びをさせて頂いてもこれですんだと思われないほどしの事柄をですね、いわば、そのお礼の足りない、お詫びの足りない印をね、明日の前夜祭に現して、そして、えー、元旦祭に望ませて頂くといよいよな気持ちでおります。
皆さんも今晩から明日にかけて、いよいよその教えに取り組ませて頂いておかげを頂きたいと思うんですね。どうぞ。